• これまでの歩み

    キリン絆プロジェクトから東北絆テーブルが誕生するまで

    2011年~

    「興応援 キリン絆プロジェクト」の発足復

    3.11に発生した東日本大震災による大きな被害を受けた東北。継続的な復興支援活動に取り組むべく、キリングループではグループをあげて「復興応援 キリン絆プロジェクト」を発足しました。

    2012年~

    「地域食文化・食産業の復興支援」「子どもの笑顔づくり」「心と体の元気サポート」活動

    震災後、早い時期に営農・養殖が再開できるように、農家に対しては、中古農業機械のリユースを行うなど営農再開の支援、水産業については、養殖再開に向けた養殖設備の復旧を支援してきました。そのほか、「子どもの笑顔づくり」として音楽や教育を通じた支援、「心と体の元気サポート」としてサッカーを通じた支援を行ってきました。

    2013年~2015年

    東北復興・農業トレーニングセンタープロジェクトがスタート

    東北3県(岩手県・宮城県・福島県)の若手農業経営者の育成を目的とした「東北復興・農業トレーニングセンタープロジェクト」がスタート。東北の農業経営者達は、座学や国内外フィールドワークなどのカリキュラムの中で、東京の「丸の内朝大学」復興プロデューサークラスに参加するビジネスパーソン達と協力しながら、農業ビジネスの創出に挑戦。2015年度までの3年間で、東北の農業経営者84名と東京の復興プロデューサー124名から、数多くのプロジェクトが生まれました。

    2016年~2017年

    学びとネットワーク構築の場を継続的に提供

    東北3県(岩手県・宮城県・福島県)の若手農業経営者の育成を目的とした「東北復興・農業トレーニングセンタープロジェクト」がスタート。東北の農業経営者達は、座学や国内外フィールドワークなどのカリキュラムの中で、東京の「丸の内朝大学」復興プロデューサークラスに参加するビジネスパーソン達と協力しながら、農業ビジネスの創出に挑戦。2015年度までの3年間で、東北の農業経営者84名と東京の復興プロデューサー124名から、数多くのプロジェクトが生まれました。

    2018年

    ファームツーリズムプロジェクトがスタート

    観光需要の急拡大を見据え、新たに「農業×食文化」を核に、ツーリズムを通じて地域の魅力を発信するファームツーリズムプロジェクトがスタートとしました。研修や視察を通して、地域の魅力を発信するツアーの造成や専門ガイドの育成を行いました。農業経営者、地域の観光事業者・飲食店・料理人・行政関係者などを巻き込んで、関係性を構築し、地域経済が回る、新たな地域中心の事業を生み出していきました。

    2019年~2020年

    「東北絆テーブル」の発足。新たなスタートへ―

    これまでの取り組み、プロジェクトを統合して「東北絆テーブル」を設立しました。2019年は東北3県での説明会、交流会を通じて各地の生産者、事業者とのネットワーク構築を推進。11月には参加人数200名を超えるカンファレンスを開催し、これまでの取り組みの総括と、新たな地域プロジェクトの発表などを行いました。

    2020年は、ポストコロナを見据えた時代の変革、今後の新しい事業の可能性について、ゲストスピーカーを招いて、オンラインで対談を配信しました。

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